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新生活ブログ|家事・育児のマメ知識

“妊娠線は消えない!”ってホント?

2014年3月31日

できてしまった妊娠線は絶対に消えないって本当なんでしょうか?
普通のキズは段々薄くなってやがて治ったりするのに、どうして妊娠線は消えないと断言されているのでしょうか。
妊娠線とは、急激にお腹が大きくなると皮膚が伸びるのについていけず、縦にみみず割れのようにいくつも出てくる線のことです。
怪我などでできた傷と違って、皮膚の内部から発生しているので消えないんですね。
妊娠線には個人差があり、出来やすい人と出来にくい人がいます。妊婦さんの8割~9割の人に、妊娠線が出来るといわれているので、ほとんどの妊婦さんが妊娠線の悩みを抱えています。
最近は病院で治療する人が多いようです。
肌の再生を促すケミカルピーリングで皮膚の表面の古い角質を取り除き、新しい皮膚の再生を促すといった治療方法です。
皮膚のコラーゲンを増やして張りと潤いを与えることで妊娠線を薄くし、肌に弾力を持たせることができます。
レーザー治療もあります。腹部の裂け目に沿ってレーザーを当ててコラーゲンの生成を促し皮膚を活性化させるのです。
しかしこれらの病院での治療も完全に妊娠線を消すことはできません。目立たなくするだけです。
なので、妊娠線はできないように予防することが重要ですね。

参考サイト
妊娠線を消すことはできるのか?

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